乳酸閾値(LT値)を意識してみた。
ランチームのガチな方が乳酸閾値(LT値)を意識したトレーニングをしているということで、私も自分のLT値を調べてみました。
以前ダニエルズのランニング・フォーミュラ
という本で読んだ方法でVDOTを意識したトレーニングは行っていたのですが、今はGARMINの時計でLT値を測ってくれるのでそれを見ていこうと思います。
私が愛用しているGARMIN 630J
にはHRM-Runという胸ベルトが付属しており、左右の接地バランスや接地時間やらを計測することができます。また、コレがあるとLT値を計測することが出来ます。逆に言うとHRM-Runが無いと計測できません。んで計測した結果がこれ。
1月とか2月は乳酸閾値計測はしていないのですが自動で計算されているようです。
タイムはほとんど変わっていませんが(3秒ぐらい速くなった)心拍が下がりつつあります。これの意味するところは同じ速度でも心拍が少なくなっているという意味で成長しているということのようです。
トレーニング方法としてはLT値の周辺の心拍で長い距離(10kmとか20kmとか)を維持すると良いようです。心拍の80%とかでしか走らないマラソンにおいてはVO2Maxを高めるよりはLT値を高めるほうが大事とのことです。まぁボクはVO2Maxが43とかなのでもうちょっと上げる必要があるのですが…スピードトレーニングはやらないといけないですね。

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以前ダニエルズのランニング・フォーミュラ
私が愛用しているGARMIN 630J
1月とか2月は乳酸閾値計測はしていないのですが自動で計算されているようです。
タイムはほとんど変わっていませんが(3秒ぐらい速くなった)心拍が下がりつつあります。これの意味するところは同じ速度でも心拍が少なくなっているという意味で成長しているということのようです。
トレーニング方法としてはLT値の周辺の心拍で長い距離(10kmとか20kmとか)を維持すると良いようです。心拍の80%とかでしか走らないマラソンにおいてはVO2Maxを高めるよりはLT値を高めるほうが大事とのことです。まぁボクはVO2Maxが43とかなのでもうちょっと上げる必要があるのですが…スピードトレーニングはやらないといけないですね。
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